塾でなくても、高校通信講座での合格は可能です

高校通信講座には様々な種類がありますが、自分の進路に一番ふさわしい講座を選ぶには、やはり経験の豊富な教師や、先輩からの情報が参考になるでしょう。
難関国立大学の対策として塾に通うのではなく、通信講座を受講しストレートで合格できる人もいます。

通信講座は毎年、受験の問題を分析したりそれに沿った予想問題を作ったり、常に工夫し続けているので即戦力になります。
通信講座での模擬試験を何度も受け、添削が返って来てじっくりと自分の間違えた問題について見直すことを繰り返せば、着実に力がつきます。

例えば、現代文の問題は、長文を理解し、筆者の言いたいことを確実につかみ、自分なりに文章をまとめて解答する必要があります。
独学のみでは、解答力はなかなか身につかないものです。

添削されることで、より良い解答の仕方や、自分の考えの間違っていたところに気づくことができます。
また、たくさんの文章を読むこと、その模擬体験により文章を素早く読み理解するという力がつきます。

英語の長文問題についても同じで、より多くの文章を読み、理解する力をつけるには、たくさんの問題に触れながら分からない単語や文法がでてきても、流れをつかむ力をつけることが必要です。

数学も、単純な計算ができれば良いわけではなく、解答を導き出すまでの過程やその書き方もまた大切ですので、自分の解答力を付けるためにも通信講座の添削問題はとても役立ちます。
問題を解いて終わり、ではなく、返ってきた答案をじっくりと見直すことも大切です。

この記事を読んだ方は下記の記事も読まれています

このエントリーを含むはてなブックマーク Buzzurlにブックマーク livedoorクリップ Yahoo!ブックマークに登録

カテゴリー:通信講座

このページの先頭へ