日本語教師を目指すなら通信講座で勉強する

海外には、日本が好き、日本の文化が好きという人がたくさんいます。
そんな日本が大好きな外国人に、日本語を教える日本語教師という仕事があります。
もちろん、日本語だけでなく、日本の文化や風習、習慣などさまざまなシチュエーションを交えて、日本のことを伝える仕事でもあります。

国内に住む外国人を対象に教えることもできますし、海外に飛び出して学校や、語学学校などで日本語を教えることもできます。
日本語教師を目指すなら、通信講座を利用してみてはどうでしょうか。

空いてる時間を利用して、勉強することができるのが魅力的な点です。
テキストや、DVD、CDを利用しながら、自分で勉強を進めていきます。

日本人でありながら、日常的に使っている言葉一つ一つをとっても、意外に日本語が難しい言語であることを実感してしまいます。
また、外国人に教えるという点で、いろいろな教授法を勉強することができます。

個人レベルや状況に応じて、教授法を変えることでよりわかりやすく相手に教えることが可能になります。
毎月1回、テストや添削問題などを提出しなければいけません。

約1年間通信講座を受講すれば、修了証がもらえますが、日本語教師となるには、難関である検定試験に合格しなければいけないのです。
合格率が極めて低いため、かなりハードに勉強をしなければいけません。
通信講座修了後は、就職支援セミナーなどサポート体制があり、今後の活躍場所をバックアップしてくれます。

この記事を読んだ方は下記の記事も読まれています

このエントリーを含むはてなブックマーク Buzzurlにブックマーク livedoorクリップ Yahoo!ブックマークに登録

カテゴリー:通信講座

このページの先頭へ