宅建の通信講座は、ポイントを絞ったカリキュラム、過去問題を設定してくれるので、合格できる確率が高くなることでしょう

宅建とは略称で、正式名称は「宅地建物取引主任者」といいます。
不動産屋さんで賃貸マンションやアパートを借りるとき、また、一戸建てや土地を購入する場合などに、契約書を説明する人のことです。
不動産業には、従業員の5人のうち1人以上宅地建物取引主任者を置かなければならない義務があります。

宅建試験は毎年20万人以上が受けるという、大変人気のある国家資格です。
しかし、合格者は2万人から3万人と低い合格率です。

合格点は50問中35問ですので、7割回答できれば合格となります。
勉強方法ですが、通学、通信講座、独学の3通りです。
不動産屋で働きながら試験を受けるという人も多いですから、自分のペースで学べる通信講座がお勧めです。

通学よりもかかる費用が安いというのも大きなメリットです。
独学の場合は、試験範囲が広いためポイントをしぼるのに時間がかかり、しかもしぼったポイントがはずれていたら合格も難しくなります。

その点、通信講座は専任の講師がカリキュラムを組み、合格できるポイントをしぼった受験指導をしますから、合格する確率が高くなると思います。
過去問題なども膨大な数ですが、出題頻度の多いものに重点がおかれています。

なかには、自宅で黙々と一人で勉強するのは苦手という人もいるでしょうが、模擬試験などもありますし、分からない点、疑問に思ったことなどを専任の講師に質問することもでき、まったく一人で勉強ということはありませんから安心です。

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カテゴリー:通信講座

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