CADの通信講座を受ける際には、初心者向けか否かによっても受講期間の長さや受講料が異なります

CADというのは、コンピューターによる設計支援ツールのことです。
機械用、建築用、土木用、電気用など、さまざまな種類があります。
CADの通信講座を受ける際には、どういった分野になるのかを確認して受講した方がよいでしょう。

たとえば、「ゼロからのCAD講座」であれば初心者向けで、製図を覚えることと取得資格を目指します。
受講期間が、「標準コース」(6ヶ月)、「お急ぎコース(3ヶ月)」、「じっくりコース(9ヶ月)」に分かれており、受講期間の長さにより受講料が異なります。

「お急ぎコース」だと週の学習時間が長くなりますから、あまり時間が取れない方は、余裕を持って学習することのできる「じっくりコース」がお勧めです。

通信講座では、テキスト教材、オンライン教材があり、eラーニングや模擬テスト、携帯電話などを使って、独自の学習方法を進めていきます。

サポートには、添削による提出課題の採点、PDFによるもの、質問は無制限で分からないことにはなんでも答えてもらえます。
「合格保証制度」が付いている通信講座もあります。
これは、試験に不合格となっても再受験の費用が与えられるというものです。

無料で再度試験を受けられます。
一度で合格できればいいですが、こういった制度があることにより気持ちに余裕ができるのではないかと思います。
これらは初心者向けのものですが、現在お勤めになっているか、ある程度の経験がある方には中・上級者向けも用意されています。

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カテゴリー:通信講座

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