2級建築士の通信講座は、受講期間はだいたい1年間ぐらいです

建築士には1級と2級がありますが、扱うことのできる建物の規模が異なります。
一般の住宅であれば、2級建築士でも十分に建てることができますが、高層ビルや施設などの大きな建物を建てる場合には、1級建築士の資格が必要です。

建築士の資格を取る場合は、まず、2級建築士の通信講座を受けて、合格してから1級を目指すか、一定期間の実務を経験することにより1級の試験を受けることが可能になります。

試験を受けることに決めたら、申し込みは1日でも早い方がいいでしょう。
受講期間はだいたい1年間ぐらいです。

教材は、テキストと講座のDVDなどで勉強します。
試験では学科試験と設計製図試験があります。

学科試験は独学でもなんとかなりますが、設計製図試験の方は、通信講座でプロにきちんとした指導を受けた方が良く、基礎的なことから応用編まで丁寧に教えてもらえます。

テキストだけでは分かりづらいようなことでも、DVDを見れば一目瞭然で理解しやすいでしょう。
定期的に行われる模擬テストを受けることにより、自分のレベルがどれぐらいなのかを把握することが可能です。

また、受講生の質問に答えてくれるシステムを導入している通信講座がありますので、フォローの良いところを選びましょう。
選ぶポイントとしては、過去に受講生をたくさん合格させた実績のある講師の揃っているところがお勧めです。
受講料は数十万ぐらいかかり安くはありませんので、資料請求を複数行って、最適なところに決めてください。

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カテゴリー:通信講座

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