産業カウンセラーは通信講座でも学べます

現在は働く環境が不安定で、終身雇用という言葉がなくなりつつあるなど、私たちを取り巻く労働の場は劇的な変化を遂げています。
そして、働く人たちはその不安定な環境に振り回され、うつ病などの精神疾患が理由で会社を休業したり、退職に追い込まれたりする人たちが増えています。

そんな現代にとって、産業カウンセラーは大変重要な資格です。
様々な状況下で働く人たちを支援するために、企業に常駐してメンタル面の悩みを聴いたり、電話で悩みを聴いたり、メンタルヘルス研修などを行なったりと様々な場所で活躍しています。

産業カウンセラーになるためには、社団法人日本産業カウンセラー協会の実施する資格試験を受けて合格する必要があります。
その資格試験を受験する前に、通学もしくは通信講座にて、カウンセリングを行うために必要な知識や技法を学びます。

学ぶ内容は、カウンセリングの基礎理論から職場のメンタルヘルス、労働法規、コミュニケーション理論など多岐にわたっています。
通学もしくは通信講座でこれらのことをしっかりと学び、その後は演習として面接実習もきっちりと行います。

通学講座では約7ヶ月、通信講座では約1年間をかけて学んでいきます。
資格の取得を目指す人の中には、その資格を活かして仕事をしたい人はもちろんのこと、それ以外にも企業の人事教育関係の部署にいる人や、上司として部下に関わっていく必要のある人などもいることから、様々な人に支持をされています。

コミュニケーションとカウンセリングのスキルアップが望める資格として人気です。

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カテゴリー:通信講座

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