文化服装学院通信講座で洋裁教室の先生になる!

文化服装学院通信講座には、服装、ファッションデザイン画、パターン、スタイリスト・ファッションコーディネーターの4つのコースがあります。
服装、ファッションデザイン画の両コースは、文部科学省認定講座、学習グループ指導員資格取得対象講座、生涯学習インストラクター資格取得対象講座であり、スタイリスト・ファッションコーディネーターコースはファッション色彩能力検定試験対応講座です。

パターンコースは、服装コース修了生が学んだ知識を生かしてさらにステップアップをするための応用コースとして用意されています。
受講から終了までの流れは、だいたい次のようになっています。

まず、送付されてきたテキストを、慌てず焦らずに隅々まで熟読します。
必要があればメモを取るようにしましょう。
次に課題に取り組みます。
課題で不明な点があれば、まずはテキストをもう一度広い範囲にわたって読み直して下さい。

それでもわからないときには、近くの学習グループ指導員に相談したり(別途指導料を必要とする場合があります)、ポイントを集中的にわかりやすく解説する1日スクーリング(年間約20回実施、別途料金、1日7500円)に参加したり、添削講師に手紙(質問券)でどこが分からないかを詳しく書いて質問しましょう。

そして課題を提出し、課題が返却されたら講師のコメントを復習と次回の課題に役立てましょう。
上記を繰り返し、定められた全課程を修了したら、文化服装学院通信講座の修了証書が授与されます。

文部科学省認定コースを修了した方は文部科学大臣賞の表彰対象となり、全国の修了生の中から優秀修了生として表彰されます。
通信講座ですので修了に至るには自己努力が必要ですが、学習グループ指導員資格を取得し、洋裁教室を開くことも可能です。

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カテゴリー:通信講座

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