簿記の仕事を理解して通信講座で資格取得を目指す。

簿記とは、企業などの経営と財政状態を明らかにするために、毎日の金銭の取引を決められた方法で記録・計算し、また各種手続きや報告をする技能の事を言います。
資格は国家資格ではなく公的資格になり、2級以上の資格を取得していれば転職や就職の際に有利とされています。
また、経理業務などの職を希望している場合、就職には必須と言える資格で、応募条件に2級または1級以上の資格が必要になる場合もあります。

資格検定試験には日商や全経、全商などの種類がありますが、一番代表的なのは日商簿記です。
試験は4級から順を追って受験する必要はなく、最初から2級や1級を受けることができます。

通信講座も多くあり、目指す級によって講座が分かれています。

最近では従来のテキストのみで勉強する通信講座ではなく、自宅でインターネットを利用して受講することができたり、DVDに録画された講義を見ることで学習したりと、通信講座も時代とともに変化してきています。

インターネット配信の講義やDVD講義も参考書などと同じように、何度も繰り返し見て学習することができます。
テキストを読み文字だけで学習する方法より、目で見て、耳で聞く学習のほうがより記憶に残り、効率良い学習になります。

学習期間は約2ヶ月から4ヶ月ほどで、年3回の試験が実施されています。
2級以上の資格を取得するにはそれなりの努力が必要になりますが、将来、経理職を希望している人には必須と言える資格です。

3級でもビジネスの基本であるコスト感覚が身につき、自分自身のためになる資格であると言えます。

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カテゴリー:通信講座

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