今最も必要とされている保育士の資格を通信講座で取得する

女の子がなりたい職業といえば保育士ですが、現在、待機児童の増加に伴い、保育園に限らず企業内保育所や保育ママ(家庭的保育者)、ベビーシッターとしても必要とされています。
もとは「保母」と呼ばれていたように女性の仕事とされてきましたが、1999年の男女雇用機会均等法改正に伴い名称が「保育士」と改められ、性別によらず保育の専門家と定義されています。

この資格を取得するには2つの方法があり、1つ目は厚生労働大臣の指定する大学、短期大学、専門学校に進学して保育士養成の課程を修了することで、この場合、2年ないしはそれ以上の在学が必要となりますが、卒業と同時に資格を得ることが出来ます。

2つ目は、年1回行われる国家試験を受験して合格することです。

ただし試験には受験資格があり、最終学歴や児童福祉施設等での勤務経験によって異なるため、全国保育士養成協議会に確認しておくことが必要になります。

試験は筆記試験と実技試験からなり、筆記は社会福祉、保育原理、保育実習理論のほか全9科目で、各教科60%以上の正解で合格します。
一度合格した科目は3年間有効なので、複数年での受験も可能です。

実技試験は筆記試験の全科目合格者に対して実施され、音楽表現、造形表現、言語表現に関する技術から2分野を選択して受験します。
受験勉強に通信講座を受講すれば自分のペースで学習でき、仕事や家事と両立させることも可能です。

今後ますます必要とされる保育士の資格取得を通信講座で目指してみませんか。

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カテゴリー:通信講座

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