通信講座でハーブの知識を身につける

ハーブは香草や薬草と呼ばれる、料理や美容、医療など、生活の様々な場面で役に立つ植物のことです。
七草粥やよもぎ餅、菖蒲湯など、古くから植物は人々の生活の中に取り入れられてきました。
最近ではローズマリーやタイム、カモミール、ミント、ラベンダーなどは、料理やお茶、アロマテラピーですっかり身近なものとなっています。

しかし、これら植物一つ一つの特徴や効能を理解して使いこなすとなると意外と難しいものがあります。

ユーキャンなど趣味の通信講座には、種類や効能を体系立ててしっかり学べるものがいくつかあり、通信講座の教材にはテキストの他にドライハーブやティーポット、料理のレシピ本、スキンケアアイテムを手作りできるセットなどのアイテムが付いたものもあり、気軽に始められて楽しみながら学ぶことが出来ます。

また、知識を深めて日本メディカルハーブ協会が年4回実施する検定の合格を目指すことも可能です。

ハーブといえば料理のスパイスとして使うほか、育ててみることも楽しみの一つで、本来野生の植物なので丈夫なものが多く、庭はもちろんプランターや植木鉢を使ってベランダでも育てることが出来ます。

苗から始めれば扱いやすく、ガーデニング初心者でも失敗がありませんし、自分で育てたものを使えば料理が一層おいしくなります。
また、鉢植えならインテリアとして室内に飾ったりと楽しみ方が一段と広がります。

ハーブの知識を身につけて、植物の力を毎日の生活に取り入れてみませんか。

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カテゴリー:通信講座

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