今、話題の校正が学べる通信講座

マスコミや出版業界で必須の技能と言われているものに校正があります。
そもそも校正とは、刷ったものを原稿と照らし合わせ、文字の誤りや文章の誤り等を調べて正していくことです。
赤鉛筆の特技と言われ、赤鉛筆1本あれば特別な道具や作業場が要らない点が密かな人気の秘密でもあります。

校正にはある程度の文章力と国語力が必要であると同時に、印刷の知識をはじめ特殊な記号や文字、専門的な表記方法といった知識の理解が必要になります。

そこで、自宅で簡単に学べる通信講座があるので、いくつか紹介します。

文部科学省認定の校正実務講座は、標準学習期間6ヵ月、無料延長期間3ヵ月のカリキュラムが用意されており、期間内に終了しなかった場合は延長も可能で、課題添削や質疑応答も継続利用出来る安心のサポートです。

課題添削6回、質問回答も制限無しですから、やる気アップにも繋がるのではないでしょうか。
東京での年1回程度のスクリーングも行われるなど講座の充実度が伺えますし、講座修了者には職業情報を提供するキャリアサポートが付きます。

また、日本エディタースクールの通信講座は開講が随時行われ、受講期間8ヵ月で延長期間が4ヵ月となっています。
期間途中で中断したい時は、休学制度が設けられている点や期間が終わってしまっても持っている教材での再受講制度がある点が特徴です。

終了時には校正技能検定初級が認定され、中級の受験資格を得ることが出来ます。
技能の向上に努めれば高収入も期待されるものなので、興味を持った方は受講してみてはいかがですか。

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カテゴリー:通信講座

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