貿易実務の通信講座で、こっそりスキルアップを目指す

輸出入の貿易に関わる事務のエキスパートである「貿易実務」は、商社、メーカー、船舶会社、海運貨物取扱業者の業界で必要な仕事であり、業務内容は多岐に渡りますが、多少の語学力を活かせる場でもあり、かなりやりがいのある仕事でしょう。
現在の自分の実務能力と知識がどの程度のものかを客観的に見られる貿易実務検定試験もあり、A、準A、B、C級の4つに分かれています。

貿易に関する学習を始める人は、まずはC級合格に直結するような学び方をすれば効率がいいと考えられます。
日本貿易実務検定協会が開設する「新貿易実務検定講座」では10科目に分かれた項目が学べ、また、良く使われる英語も凝縮して学べます。

通信講座なので、自分の生活ペースに合わせて学習を進められ、費用も仕事の即戦力となる講座としてはリーズナブルです。
また、更なるスキルアップのための講座としては、実務検定B級に合格できる知識が得られる「中級講座」もあります。

ベテラン講師による難しい貿易システムの講義をDVDで見聴きしながらの学習で、通学講座のような雰囲気で学べ、良く理解できなかった点について繰り返し学ぶ事が出来ます。

こちらの中級講座は、持っているテキストや問題集により費用も異なってくるので、詳細は日本貿易実務検定協会のホームページで確認してみると良いでしょう。

国と国との取引に関わる仕事なので、普段使う言語は英語が多くなります。
事務の知識はもちろんのこと、英語での読み書きが早くできるぐらいのレベルを持っておけば更なる強みになるはずです。

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カテゴリー:通信講座

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