特許翻訳を通信講座で学んでみませんか

翻訳という仕事の中でも様々な種類があります。
文芸翻訳、実務翻訳、映像・放送翻訳等があり、特許翻訳もその一つです。
高度な英語能力を必要とされるもので、法律の特許関係の専門知識が必要となってきます。

どんな仕事かと言うと、特許明細書の翻訳を指すのが一般的で、明細書は技術文書と同時に法律文書であることから、原文に忠実に翻訳するスキルが求められます。

日本国内の需要ではまだまだ少ないのが現状ですが、有能な人材には案件が多く集まり、報酬も高額です。
こうした仕事へチャレンジしてみたいという方に、まずは翻訳についての勉強が出来る通信講座を紹介します。

初心者の方にお勧めなのはサン・フレアアカデミーで、ここは翻訳専門のスクールで、通学・通信講座の2種類から選ぶことが出来ます。
英文和訳の学習で学習期間3ヵ月が初級~上級、実践、特別講座まで用意されており、入学金5000円、受講料32000円からとなっています。

特許明細書を見たことが無い方でも、安心して始められます。
もう一つの特許翻訳入門には、DHC総合教育研究所の日英特許翻訳通信講座があります。

こちらは、日本語を英語に翻訳する学習講座で、翻訳家を目指す方は勿論ですが、既に実務に付いている方のスキルアップにお勧めです。
カリキュラムも応用力が身に付く実践的な内容となっており、レベルの高い翻訳がマスター出来ます。

受講期間は6ヵ月ですが、無料で3ヵ月延長可能なシステムを設けているので、ライフスタイルに合わせて学んでいけるでしょう。
不安な方は、まずは初心者コースがある講座を受けてみてはいかがですか。

この記事を読んだ方は下記の記事も読まれています

このエントリーを含むはてなブックマーク Buzzurlにブックマーク livedoorクリップ Yahoo!ブックマークに登録

カテゴリー:通信講座

このページの先頭へ