派遣社員の時給事情について

正社員にしても派遣社員にしてもアルバイトやパートでも、仕事をはじめる際には一番に時給や給料がいくらかということに注目します。
生活していくためには時給の額は重要で、仕事をしていく意欲にもつながります。
派遣社員として貰うことのできる時給や給料は、職種や会社、スキルや経験、そして地域などによって違いがあり、一口にどのくらい貰えるということは言えません。

高い水準にあると言われているのは、IT関連、技術職、専門職などのような、誰にでもできるような仕事ではなく、ある程度スキルを持っていたり資格取得などが必要な分野となっています。

一般的な事務などの業務は水準が低いと言われていますが、一般事務でも秘書や外国語などの一定のスキルを必要とする職種では水準が高くなってきます。

また、派遣であっても正社員と同じように昇給のチャンスはあります。

ただし、長く勤めれば自動的に上がっていくようなものではなく、勤務態度や仕事に対する貢献度などを総合的に評価して、昇給できるか昇給できないかの判断が行われます。

昇給は契約更新のタイミングで派遣先と派遣元との間で話し合いがもたれて交渉が行われるのですが、更新のたびに交渉を自動的に行うところもあれば、仕事をしている本人から申し出がなければ交渉を行ってくれないところもあるので、契約を結ぶ時に確認しておく必要があります。

そして、交渉事には派遣会社の担当者が当たることになるため、日ごろから担当者と連絡を取り合って良い関係を作っておくようにするといいでしょう。

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カテゴリー:派遣

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