胎児教育で赤ちゃんとのコミュニケーションをはかりましょう

胎児教育とは、いわゆる胎教と言われるものです。
妊娠5ヶ月目の安定期に入った頃から、ママの言葉や感情などを通じて、赤ちゃんはいろいろな情報をどんどん取り入れていきます。
ですので、この頃から胎児教育をスタートしましょう。

と言っても、決して難しいことをしなくても大丈夫です。
ママが行動する時に、黙って動くのでなく赤ちゃんに語りかけてあげることがとても大事なのです。
例えば、お風呂に入る時には、今からお風呂に入るよ。

お湯が温かくて気持ちいいよ。
身体を洗うとさっぱりするね。
などのように、声をかけてプラスの言葉をたくさん使って話しかけてあげます。

また、ママが赤ちゃんに読んであげたいと思う絵本を買って、毎日お腹の赤ちゃんに読み聞かせしてあげるのも良いことです。
妊娠中にずっと聞いていた絵本を出産後も読ませると、落ち着いてすやすや寝てくれるということもあるので、赤ちゃんもお腹の中でしっかり絵本を聞いているのです。

また、胎教にはモーツアルトが良いなどと聞きますが、ママの大好きな曲を聴いてリラックスしたり楽しい気持ちになれるのが一番なので、好きな音楽や懐かしい童謡なんかも沢山聞かせてあげましょう。

それから、パパにもお腹の赤ちゃんに向かって沢山語りかけをしてもらうことも大事です。
パパになる気持ちが養われるし、赤ちゃんもパパの声を聞きなれた方が生まれてからも安心できます。
胎動が感じられるようになったら、赤ちゃんが動いたところをとんとんと軽く叩いてコミュニケーションをとるのも楽しいいことです。

胎教と、難しく考えなくても、ママがリラックスして楽しく赤ちゃんと接することで、赤ちゃんの心が健やかに成長してくれるものなので、一番はママが楽しくプレママ生活を楽しむことが大事なのです。

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カテゴリー:教育

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