中等教育は、中学校と高等学校教育段階を示しております

中等教育は、人の発達段階のおける教育段階を示したもので、初等教育、中等教育、高等教育に分けていったうちの2段階目に当たります。
初等教育とは、小学校教育の段階を示し、6歳から12歳までの学習期間のことを示し、中等は、中学校と高等学校教育の段階を示しています。

高等教育は大学教育になります。
中等は、義務教育で行われる中学校教育を前期と示し、高等学校での教育を後期と言います。
また、数は少ないですが中高一貫教育などを行っているところもあります。

歴史的ないきさつとしては、現在行われている「6-3-3」制の教育制度が整う以前には小学校教育を卒業した段階で、働きに出る人も多くいました。

しかし、学生の制度が整っていく中で、中学校(中等学校)や高校(高等学校)という学校へ進学知っていく人が増え、小学校教育とそのあとの部分ということで教育の枠が分かれるようになり、そのため、初等と中等に分かれるようになりました。

初等と中等の違いが現在でも残っている部分があり、その1つが教科の呼び方です。
小学校までは算数ですがこれが中等では数学に変わります。
学校内のルールでも教科担任制になるなどより中等では専門性が求められるために、初等教育とは様々な部分が変わっています。

現在では、ほとんどの子が6-3-3と進学をしていくのが一般的になってしまいましたが、過去の歴史的いきさつなどから中等と言う言葉が残っています。

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カテゴリー:教育

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