小学生の英語教育はますます盛んになるでしょう

現在、小学校でも英語の授業が始まりました。
科目としては導入されていませんが、活動と言う形で英語の授業を行っています。
小学校の低学年でも、学校行事の中で外国人とふれあい英語を少し話したり、外国人のパフォーマーのダンスを見せてもらい、作文を書くというようなことも行っています。

この場合、作文は日本語で書いています。
小学校でも異文化交流や、英語指導が増えている今、小学生の英語教育は益々さかんになるでしょう。

では子供達は学校以外どんなところで英語に触れているのでしょうか。
第一は習い事です。
大手英会話学校が子供向けの英語教室を新しく設けたり、今まであった教室の中に子供向け講座を増やしたりしています。

講師は外国人の場合もありますが、育児に手がかからなくなった英語が得意なお母さん方を講師として養成し、雇用している場合もあります。

需要増を見越し、新設された児童英語教育用の養成講座を受講する主婦も増えてきています。
第二には家庭で、親が意識すれば、テレビやラジオの英語番組や英語教育番組を見たり聴いたりさせることができます。

テレビでも英語の幼児用番組はいくつかありますし、もう少し大きいお子さんですと、アメリカ版のアニメを英語音声で聞かせたり、英語の教育番組を見たり聴かせたりすることもできるでしょう。

またレンタルショップで英語の映画のDVDを借りて来て親子で見るというのもいいですね。
小学生の英語の教育はますます盛んになりますが、親も子も楽しみながら英語に触れていくことが大切です。

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カテゴリー:教育

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