教育問題は学校や先生だけの問題ではありません

モンスターペアレンツやいじめなどの問題、子供のゆとり教育や運動能力低下など、教育問題は、テレビや新聞でも取り上げられる社会問題のひとつとなっています。
学力低下や国際化、そしてIT化が進み、教育現場の小学校では、パソコンや英語の授業が始まっており、中には、最新のタブレット端末を授業で使う私立小学校もあります。

また、学校だけでなく子供を持つ家庭も大変なようです。
自分が学校の勉強ができなかった、授業についていけずに苦労した、私には学歴がないなどの理由から、子供には小さいうちから塾や習い事で勉強をさせたいと考える人もいて、2歳から子供に英語やそろばんなどの習い事を始めさせるという親もいるほどです。

習い事の料金は安くても1万円からと、教育問題は親の経済力にも関係しています。
また、教育問題は学校や先生だけの問題ではありません。

ゲームやスマートフォンなど、子供たちの遊びも変化しています。
公園に集まり、日が暮れるまで野球やサッカーをする子供たちを最近はあまり見なくなりました。

塾や習い事も大切ですが、子供は遊ぶことも大切です。
遊ぶことで学ぶことや、経験することも沢山あります。

勉強をして高学歴を目指すことも大切ですが、個人の良いところや好きなことを思い切り学び、伸ばしていくこともこれからの教育問題のひとつです。
教育問題といっても学力や家庭環境、友達関係など様々なことが関係あり、その問題の解決方法も何が正しいかの判断は難しいものがあります。

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カテゴリー:教育

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