幼児教育についてのニュースは様々に変わっていくようです。

少子化の問題などで、今現在子供たちのおかれている環境というのは日々いろいろ変わってきています。
特に、3才~5才児の幼児教育無償化についてのニュースはよく耳にします。
政府内では、関係各所において連日会議を開き、当面5才児限定という事からはじまるようですが、そこに関わる財源というものの目処が立っていない事も私たちはきちんと知っておかなければいけないでしょう。

全ての3才~5才児を無償化の対象として絞ると、年に約2600億円と途方もない金額がかかってしまう事から段階的に進めていくという方針になったようです。

平成26年から5才児のみで実施され、その後は小学校3年生以下の第1子がいる世帯の幼稚園保育料については無償、第2子については半額で第3子以降は全て無償という事で決まりました。

今の制度では、保育所と幼稚園ではその中身に格差が多少あったため、それを解消するべく新たに制度が作られる形となります。
幼児教育に若干の違いがある、保育所と幼稚園ですが、TVでのニュースではあまりそこのところは重要視されていないようです。

金額の問題だけではなくて、子供たちが保育所に通う事になっても幼稚園に通う事になっても教育指導という点にあまり大きな差をつけないというのも大事ではないかと考えられています。

そういう事からも、今子育て中のお母さんたちにとって新しく変わる国の制度というものは不明な部分も多いでしょうが、その時々でよく確認はするべきでしょう。

この記事を読んだ方は下記の記事も読まれています

このエントリーを含むはてなブックマーク Buzzurlにブックマーク livedoorクリップ Yahoo!ブックマークに登録

カテゴリー:教育

このページの先頭へ