教育に特化した日本教育新聞の特徴と読者層

日本教育新聞は、教育の世界の業界紙です。
毎週月曜日に発行され、24万部という発行部数は、この手の業界紙の中でもトップクラスの数字です。
教育に関するあらゆる情報を伝えるこの新聞の読者層は、幼稚園から大学までの国内外の教育機関、官公庁、各市区町村の教育委員会など、教育会に身をおく人全般となっています。

また、教育行政に携わる議員や地域の民生委員、更にはPTAや教育産業会に至るまで、教育に関心を持つ多岐にわたる層の読者たちが、日本教育新聞を購読しています。

機関や組織での購読のほか、個人で購読契約している人も少なくありません。
創刊は昭和21年5月ですから、第二次世界大戦の終結から1年を経ずしての発行です。

このあたりにも、国家の礎は教育にありとばかりに、新生民主国家建設の意気に燃えていた創刊当時の熱気が感じられます。
記事の内容は、教育現場に立つ先生たちには、明日の授業に役立つ記事を紹介しています。

校長先生や教頭先生などには、学校運営のあり方を提案したり、その成功例が紹介されていて、また、教員試験の情報や対策記事も掲載されるので、教職志望の学生にとっても格好の指南書と言えるでしょう。

そして、教育施策関連の生きた情報も入手できます。
購読方法は、WEB版と紙面の好きな方を選ぶことが可能で、購読料は、紙面が月額税込2,625円、ウェブ版が同2,100円です。

ただし、紙面購読契約をすれば、WEB版を改めて契約する必要はありません。
また、1999年以降の記事がデータベース化されており、これを利用して記事を検索出来る点も便利です。

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カテゴリー:教育

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