文化省が編集している教師必携の教育雑誌が「初等教育資料」

初等教育と呼ばれる、幼稚園児や小学生に行う教育について、算数、国語、理科などの参考書やドリル問題集など、子供向けの教材は数多く出版されています。
しかし、教育関係の人が教育について資料として使うものや、参考になることが書かれている雑誌は少ないです。

教育関係の人の資料や参考書の中でも、文化省が編集している教師必携の教育雑誌に「初等教育資料」があります。

「初等教育資料」は、文部科学省の教育課程課と幼児教育課が刊行する教育月刊誌で、年間のテーマに基づいて教育の課題をとらえ、各教科についての資料を見ることができます。

また、全国の教育現場の事情など、最新の情報が紹介されています。
幼稚園や小学校の先生は、色々な問題や悩みを抱えています。

授業の進め方や内容、クラスでのいじめ問題、給食費の未払い、モンスターペアレント、子供のしつけなど、沢山の問題の中で、自分ひとりだけで解決していくことは大変難しく、そのことについて相談できる人も少ないものです。

そんな初等教育についての問題に対して解決方法やヒント、アドバイスになる資料として、毎日の授業に役立つ情報を知ることができるのが「初等教育資料」なのです。

この資料は、小学校や幼稚園の教育に関わる先生から教育関係者を対象にして、教育の充実を図る為のもので、例をあげると、内容はテーマが小学校教育、教育課程、資質向上というもので、関連テーマとして学校や保護者について、教育経験のある先生が自分の経験と考えを論じています。

幼稚園や小学校の先生、教育関係者にとって、月刊誌の「初等教育資料」は、教育界の最新動向を勉強するのに大切な資料になるでしょう。

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カテゴリー:教育

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