月刊高校教育は高校生の教育の教科書です

最近ニュースや新聞、インターネットなどでよく目や耳にする事柄に、「いじめ」や「体罰」があります。
昔からいじめはよく聞きましたが、今のいじめは昔とは違い、ずいぶんと陰湿でかなり深刻なものが横行しているようです。
そして、これも昔からあったことだとは思いますが、体罰も随分と耳にするようになりました。

この体罰というのは、教育現場でよく聞く言葉で、教育の域を超えた暴力を教師が生徒に行うことです。
しかし最近は、ビンタ一つでも体罰とみなされ、場合によってはげんこつでも体罰扱いになります。

このように、現在の教育現場ではかなり教育に対してシビアになっているようです。
小学校、中学校はもちろんですが、高校では特に深刻らしく、高校教諭にとってはかなり頭の痛い問題だと思われます。

これらの問題は、「月刊高校教育」という雑誌にも取り上げられています。
この雑誌は、学事出版から発刊されており、高校教育についての問題点などを掲載しています。

その月の特集はもちろんのこと、毎月のレギュラーコーナーも掲載されていて、参考になる内容となっています。
興味深い内容の一つに、「ちょっと拝見学校訪問」という連載があります。

これは、各地の高校を回って、その高校のことを紹介する内容のものです。
他にも、「悲鳴を上げる学校」という連載も興味深いものがあります。

非常に専門性の高い「月刊高校教育」ですが、学校関係者だけでなく、保護者なども一度は目を通してみても良いのではと思う雑誌です。

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カテゴリー:教育

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