学生ボランティアとして教育現場で活動してみませんか

ボランティアとは、無償で自主的に社会活動や奉仕活動を行う人のことですが、中には、教育現場に入って様々な学校活動のサポートをしている人がいます。
例えば、NPO法人の日本教育再興連盟が行っている学校ボランティアプロジェクトは、公立の小中学校のクラスに入って実際に子供達と共に遊んだり、学習を支援したりする活動を行っています。

参加しているボランティアは、色々な学校の大学や専門学校の学生が多く、学習支援としては、通常授業で学習支援の必要な児童の傍についてサポートをしたり、課外授業などの準備や補助を行います。

また、生活面ですと、休み時間や放課後に子供達と交流したり、相談や悩みごとを聞いたりする時もあります。

他にも、無償にて教育現場での活動を行っている団体はあり、NPO法人カタリバが行っている授業プロジェクトでは、大学生ボランティアが高校を訪問し、高校生が将来に向かって一歩踏み出すための手助けをする活動を行っています。

歳の近い学生だからこそ出来る授業として、進路の悩みや将来の夢などを引き出したり、自分の体験を伝えて語ったりします。

このような教育現場に招くメリットは様々で、生徒との年齢も近いため、より身近に子供達と接することが出来る、教員だけでは担いきれない個々への対応が行えるといった点が挙げられます。

学校という教育の場に生徒との年齢も近いボランティアを積極的に取り入れることは、子供達にとっては勿論、訪れる学生にも良い経験となるでしょう。

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カテゴリー:教育

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