学校教育現場に役立つ情報を提供する教育家庭新聞

教育家庭新聞は、元々は「ベルニュース」という題号で発行されていたもので、その創刊は昭和36年5月です。
創刊当時は教育設備助成運動が始まっており、その啓蒙活動の促進から、全国の小中学校に向けてベルマーク運動の仕組みや参加企業の紹介を行う内容でした。
しかしその後「教育家庭新聞」に改題され、学校教育や家庭の子育てに関連する記事を開進的に取り上げる新聞となりました。

現在では、「IT活用教育」「健康」「体験学習」「私学・大学教育」と4つのテーマに絞り込んだ編集が行われ、学校教育現場に役立つ旬の情報をダイレクト且つ詳細に提供しています。

発行部数は22万部で、首都圏や政令指定都市を中心に全国規模で発行しており、「読むと必ず役に立つ」をモットーに作られた紙面は8~24ページの編集で、第1週発行の「教育マルチメディア号」と第2週または第3週発行の「健康・環境・体験学習号」があります。

内容は「教育マルチメディア号」は新しい学びの姿をICTで支援するもので、「健康・環境・体験学習号」では教育改革や学校経営、家庭教育、食育、健康教育、教育旅行となっています。

新聞を購読希望する場合は、教育家庭新聞のWEBサイトにある「新聞購読お申し込みフォーム」から申し込みができます。

購読の際は「教育マルチメディア号」と「健康・環境・体験学習号」と別々に申し込めますので、どちらか一方の購読も可能です。

また、WEBサイトでは新聞購読の申し込み以外にも、教育ブログニュースや教育ニュース、グローバル教育の記事、メールマガジンの申し込みなどもありますので、正に「今」学校教育で必要な情報が知りたいという人にお勧めします。

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カテゴリー:教育

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