英語の学習に重要な英語辞書として、より英語を理解するための英英辞典が必要です

言語を学ぶ上で、辞書は必ず必要になるツールです。
最近では携帯電話やスマートフォンアプリにも辞書があるので、以前よりも辞書の重さで苦労することはなくなりました。
しかし、辞書の種類によっては、学習効率が上がらないと言うことがよくあります。

適当な辞書で済ませてしまわずに、できる限り学習に適した英語辞書を選ぶようにしましょう。
英語の辞書のなかで一番必要なのは英和辞書です。

特に英語学習の際には、英語辞書は語彙数と共に解説が充実しているものが好ましいです。
高校生の英語辞書の金字塔である大修館書店のジーニアスや、小学館のランダムハウスなどが定番です。

ハンディな英和辞典は特に旅行などの際の持ち歩きにはいいのですが、用例を引いて学習する、という用途にはあまり適していません。
次に、より英語を理解するためには英英辞典が必要です。

英英辞典は、日本語で言うところの国語事典のようなもので、英語の単語を英語で説明する事典になります。
アメリカ英語、イギリス英語など、様々な英語方言に対応した辞書が出ていますが、Longmanの現代英英辞典やOxford Advanced Lerner’s Dictionaryが定番になっています。

英語で表現するためには、和英辞典やシソーラスが有効です。
和英辞典には用例が少ないことが多いので、和英辞典で出てきた単語は英和辞典で再び引いて意味や用例を確認すると、正しい使い方が身についていきます。

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カテゴリー:英語

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