大学受験において最も重要な科目は英語であるといわれています

大学受験において最も重要な科目は国語、そして英語であるといわれています。
これは全国のあらゆる大学の受験科目を確認すればわかることですが、この2科目を受験科目に設定していないところはほとんど存在しません。
国語に小論文を含めるのであればこの2科目を共に必要としていないところはほとんど皆無といっていいでしょう。

あったとしてもそれが有名校でないことは確かです。
このように国語、そして英語は受験において必須科目なのです。
ここではこの2科目の内後者の勉強法についてお教えしたいと思います。

ここで紹介する勉強はとてもマイナーなものですがその効果は非常に絶大ですので是非お試しください。
さてその勉強を早速お教えしますが、それはある程度まとまった長文(600字から1000字程度)を全文訳すという方法です。

種も仕掛けも無い単純な勉強法ですが、これは誰でもできる勉強法であると同時におそらく誰もが完璧には行えない勉強法でもあります。
というのも多くの人はすべての単語を知っていても、文章が訳せるというわけではないからです。

しかしそれが故に誰にでも効果的な勉強法です。
自分なりに訳した文章と全文訳を比較すれば何が自分に不足しているのかをきちんと理解できるからです。

もちろんどうあっても間違えようのない文章は訳す必要はありません。
必要なのは分からない単語が含まれている文章などです。
この作業にはかなりの時間を要しますが、1日に1長文を訳していけば1か月後には単語力、文法力などすべての能力が向上するはずです。

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カテゴリー:英語

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