電話での英語の聞き取りは初心者には非常に難しいものです

留学などで英語を勉強しに外国へ出て行く日本人がいます。
日本国内で自力で勉強したり、英会話学校に通う人もいます。
勉強を進めていくと少しずつ会話ができるようになってきて、モチベーションがあがり楽しくなってくるでしょう。

しかし、ネイティブの発音を聞き取ることは最初はとても難しいことです。
RとLの発音を聞き分ける能力は、10歳をすぎると身につけることは難しいそうです。
特に電話での英語の聞き取りは初心者には非常に難しいシーンです。

実は会話をするときに人間は、視覚からその情報を約9割得ています。
そのため電話になると相手の顔や雰囲気が見えないので、耳から聞こえてくる情報のみになってしまいます。
慣れない英語の上に、相手の表情が見えない状態での会話は余計に理解しにくくなります。

たとえば少々お待ちください、という電話での英会話は、Hold on pleaseや、Just a moment pleaseや、One moment pleaseという表現が一般的になります。

しかしネイティブの人はone second という軽い表現もつかってきます。
初めて聞く言葉が出てきたときに焦ってパニックになる人もいます。
しかも外国のサービスは日本より丁寧ではありません。

うまく話せていない人には、たとえお客相手でも冷たい対応をされることがあります。
しかしそれに傷ついていてはいけません。
外国語を習得するには図太く、たくましくなる必要があります。

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カテゴリー:英語

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