英語で自己紹介するとき注意すること

英語の勉強をするにあたって一番大切なことは、英語でなんでも話をしてみることです。
せっかく勉強しても使わないでいては、本当に話せるようにはなりません。
ですからネイティブ・スピーカーと話ができるチャンスがあれば、出来うる限り活用したいものです。
さて、ネイティブと話をするにあたって、まず自己紹介が大切になってきます。

自己紹介は中学英語でも最初に習う言い回しですが、大事なことはそれを暗記して、ただ棒読みするのではなく、感情をこめて言うことが重要です。

たとえ会話の練習でしゃべっているにしても、相手は単なる練習相手ではなく初めて知り合う人間なのです。
だから、その人に自分をアピールし、相手に自分を知ってもらいたいという意思と意気込みが大切です。

また、正しくしゃべれたどうか気にして、緊張するとせっかくの出会いもそっちのけになってしまいがちです。
日本人は、うまくしゃべれなくてはならないと思い込んでいますが、実はそれはそれほど大切なことではありません。

本当に大切なことは相手に自分を知ってもらうことなのです。
ですから、多少の文法の間違いなどは気にせずに、楽しく自信を持って自分を紹介することが大切です。

最後に忘れてはならないことは、アイコンタクトです。
欧米人は話すときに相手の目を見て話をします。

相手を睨みつける必要はありませんが、恥ずかしがって相手の目を見ずに下を向いたり、横を向いたりしていては話が始まりません。
いい出会いがそれからの会話につながります。
自己紹介はそのスタート地点ですから、ぜひ良いスタートを切りましょう。

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カテゴリー:英語

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