本人が英語を読む際にローマ字の読み方ではまるで違った発音になってしまうものがあります

日本人が英語を読む際に邪魔になるのはローマ字読みのクセだと思います。
ローマ字の読み方ではヨーロッパの言語には近い発音になるものも多くありますが、英語の場合だとまるで違った発音になってしまうものが少なくありません。

例えばUをローマ字読みのクセでBULLETという単語を読むと、特に唇を丸めて発音すると近い音になりますが、BULKなどといった単語では全く異質の音になってしまいます。

BUSなども一部の方言ではBULLETのUのように発音されることもありますが、極めて稀なケースです。
BUT、CUT、SULK、SUCHなど、BULKのUのように発音されることのほうが多いようです。

綴りの頭に来ると、UTOPIA、UNIVERSITYなどアルファベットそのもののように読まれることもありますが、全てがそうではなく、NPRECEDENTED、UP、UTTERなどBULKのUのように発音されることも多いのです。

日本語は漢字に訓読みと音読みがあるくらいで、ひらがな、カタカナは原則としていつも同じように発音されます。
このため、英語のように単語によって異なった発音がされる言葉は非常に難しく感じます。

しかし、考えてみれば、漢字の読み方も必ずしも二つだけでもありませんし、読み方はともかく、書くときにいろいろな文字を使って書かなければならないのも面倒な点です。

綴りと読みが必ず関連してはいませんが、アルファベットの言葉は慣れてくると、何となくクセがわかり、スムーズに読めるようになりますから、地道に勉強していきましょう。

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カテゴリー:英語

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