科学英語は思ったよりも難しくありません

科学英語と聞いただけでアレルギー反応を示してしまう方は多いと思います。
しかし、科学英語は考えているよりも難しくありません。
科学英語の最大の難関は単語の難しさですが、決まったトピックに対して出現する単語は自然と決まってきます。
文学英語ならば文脈とはおよそ関係のない単語が急に出てきて訳に困るようなこともありますが、通常科学でそのような事態にはなりません。

読み易い文章なのです。
ただし、いくら文脈予想がしやすいといっても急に出てくる例えには気をつけなければいけません。

分かりやすくするために出してくる例えなのですが、日本人の我々からすると突然出てくる例えは番狂わせもいいところで何を言っているのかさっぱり理解できなくなります。

英語は母国語ではないので、その点については注意しながら読み進めましょう。
通常科学の文章には一つのトピックがあります。

たとえば、「水」についてのトピックの場合なら、予想できる単語は「液体」、「酸素」、「水素」、「流動」などで簡単に予想することが可能です。
このような手法を用いた上で文と文の関係性に注目すれば自然と日本語に読み下せます。

反対に日本語から英語にする時には、なるべく平易な表現を使いましょう。
難しい言い回しや、イディオムを盛り込む必要はないのです。
water is liquid.のような単純な文章を骨組みにして、そこに必要な情報をも織り込んであげれば十分です。

この記事を読んだ方は下記の記事も読まれています

このエントリーを含むはてなブックマーク Buzzurlにブックマーク livedoorクリップ Yahoo!ブックマークに登録

カテゴリー:英語

このページの先頭へ