英語が話せるようになるには、まずは徹底して聞き込むことから始めましょう

英語が話せるようになるには、とにかく聞き取る機会、使う機会、話す機会をより多く持つ必要があります。
日本人は、学校教育で英語を学ぶ年数が、中学校で3年、高等学校で3年、4年生大学で4年と、かなり多いです。
それに加えて、小学校でも授業が行われることになりました。

これだけ勉強する機会に恵まれながらも、英会話がすらすらできる学生は、少ないのが現状です。
しかしながら、社会人になってから、少しずつ英会話を習得している方が増えてきます。

この結果から何が言えるのかというと、学校教育は英会話ができることを目的にしているのではなく、読み書きができることを目的に行われているということです。

確かに、オーラルコミュニケーションなどの英会話の授業が、学校に勤務している外国人講師(ALT)によって行われていますが、授業日数も非常に少なく、どちらかというと、リーディングの授業や、ライティングの授業がメインであることは教育現場では周知の事実です。

英会話ができることを最優先に考えるのであれば、これではいけません。
会話するときも、文法が正しいのかどうなのかが気になっていては、肝心の単語が出てきませんし、肝心の発音もいい加減なになりかねません。

まずは徹底して英語を聞き込むことから始めて、耳が慣れてきたら、少しずつ話す機会を自分から作っていく方法がお薦めです。
この話す機会づくりが大変なのですが、海外旅行や駅前留学や海外からの居住者を交えての座談会など、積極的にきっかけを作っていくことが非常に大切です。

この記事を読んだ方は下記の記事も読まれています

このエントリーを含むはてなブックマーク Buzzurlにブックマーク livedoorクリップ Yahoo!ブックマークに登録

カテゴリー:英語

このページの先頭へ