英語検定の日程は年3回あり、段階的なレベルアップが可能です

英語の検定には日本英語検定協会が主催する英語検定、一般的には「英検」という資格があります。
英語を使う職業に就く人は英語検定かTOEICの資格を取得しています。
この英検は小学生から社会人まで受験を受けるほど世間に浸透しており、年間230万人が受験を受けています。

そして自分の学習レベルに応じて7つの級を設定しており、英語の基礎を身に付けられる、5級、4級、3級があり、使える英語の幅を広げる、準2級、2級、そして英語使用者として、国内外で高く評価される準1級、1級があります。

この7つの級は、5級から始めなければならない訳ではなく、自分の英語レベルによって、どの級からでも始められます。
段階的にレベルアップが出来るので、目標が明確になり、一つ級を取得すれば、またその次の級を目指して学習が可能です。

英検の質は、社会で求められるレベルの問題を出題されており、日常会話から社会的な課題まで、実際に英語を使う場面を想定した問題を出題しています。

そうすることで、日常会話からビジネスシーンまで対応出来るコミュニケーション力を身に付けることが出来ます。
試験の日程ですが、一次試験は年3回あり、1月、6月、10月の土曜日及び日曜日あり、二次試験の日程は、一次試験の1ヵ月後に合格者を対象に実施されます。

試験の申込み方法は、学校や塾、又は書店や英検協会のホームページから出来るようになっています。
詳しい試験の日程はホームページなどでしっかり確認して、受験するようにしましょう。

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カテゴリー:英語

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