公共放送のラジオ英語講座が人気の理由

公共放送のラジオ番組での英語講座の人気が高いそうですが、人気の理由は何でしょうか。
1つに講師が信頼できることがあげられます。
巷では外国人というだけで講師の研修がずさんな外国語学校もあるといいます。

またネイティブスピーカーだからということと、英語の教授法がしっかりしていることとは別です。
日本語話者が躓く文法の問題点を良く分かっていないと、受講者にとって理解しやすいきちんとした説明は出来ません。

もう1つの利点は分量がちょうど良いことです。
一回につき15分なので予習復習をしたとしても、毎日継続しやすい量だといえます。

英語だけに集中できる環境の方は当然少数派で、ほとんどの方が仕事や学業の合間に時間を作って勉強しています。
また、単語やイディオムの意味が最初から載っているので、前もって辞書を引く手間が省け、そのぶん復習に時間を割くことができます。

語学の学習では、予習よりも復習が最も大事だと言われています。
3つめの利点は、正確な発音に慣れることが出来ることです。

ネイティブスピーカーの会話を題材にすることが多いので、自然で正確な発音に慣れることができ、そして最大の利点は費用がとても安いことです。
せいぜいテキストと、必要であれば別売りCDくらいです。

英語講座の番組がいくつもあって、どれにしたら良いのか分からないかもしれません。
一般論として、少し難しいと感じるくらいの若干負荷がかかるレベルが適当です。

簡単すぎても新たに覚えることが無く、飽きてしまいます。
反対に、あまり難しすぎると苦痛でしかなく、覚えなければならないことが多すぎて覚え切れません。

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カテゴリー:英語

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