高校受験の英語対策では長文読解力を身に付けることが大切です。

高校受験を控えた中学三年生になると、学校の英語のテストでも長文読解問題の占める比率が高くなってきます。
高校入試でも、長文読解問題は二問から三問は出題されるので、長文対策はしっかりやっておかなければなりません。
中学一、二年の英語のテストでは、英単語の発音や英文の中の単語が抜けていて、そこを埋める問題などが中心に出題されます。

そういった問題は、英単語や英文法の基礎を覚えるためには適しているのですが、英文の読解力を養うのにはあまり効果はありません。
しかしながら、単語の意味や文法がきちっと理解できていないと、英文の意味を理解することは難しくなります。

ですので、長文の読解力を身に付けるには、最初に単語や文法についてはしっかりと固めておき、少なくとも、単語や文法を知らなくて意味が取れないということはないようにしておく必要があります。

勿論、全ての英単語を事前に覚えておくことは不可能なので、長文を読む中で知らない単語に出会ったら、曖昧にせずに意味を調べて練習して覚えるようにしましょう。

長文を読むコツとしては、必ず英文の語順で読むことです。
英文を日本文の順序に直して意味を取ろうとすると、英単語の順番が飛び飛びになり、結局余計わかりにくくなります。

英文の語順の通りに、誰が、どうした、何を、いつ、という順番で読むことで、長い文でも意味が取りやすくなりますし、単語の見落としも減ります。

また、語順を入れ替えず頭から読む分、時間の短縮にもなります。
長文問題は、まずは英語の語順に馴染むことが大切です。

この記事を読んだ方は下記の記事も読まれています

このエントリーを含むはてなブックマーク Buzzurlにブックマーク livedoorクリップ Yahoo!ブックマークに登録

カテゴリー:英語

このページの先頭へ