英語で話す時は、しっかりと説明する事を心掛けるのが重要です

一生懸命に英語を勉強して、語学力や表現力を向上させても、意外に自分の考えを英語で話すのは難しいものです。
考えた事を英語に訳そうとしても、それに直接対応する訳語がない事が多く、勝手に単語をつなげて変な英語になったりして、相手に通じない事があります。
そんな時、どうすればいいのでしょうか。

それは、考えている内容をしっかりと英語で説明するようにすると、相手にきちんと伝わります。

具体的に言うと、まず1つ目は、主語や目的語を補って5W1Hをしっかり説明する事です。
日本語は、あまり説明しなくても何となく雰囲気でわかる事が多いので、この基本がおろそかになりがちだったりします。

2つ目は、日本語の動詞をそのまま直訳しない事で、日本語の動詞は造語的なものも多く、1つで複数の意味を持っている事が多いです。

だから、相手に意味が通じるように適した言葉を選ぶ必要があります。
日本語ならその場の雰囲気で通じたりする言葉でも、英語では、相手に意味が通じるように適した言葉にきちんと訳さないと通じません。

3つ目は、2つ目と同様に、擬態語や感覚的な表現を言葉に置き換えてきちんと説明する事です。
この3つのポイントに注意して、相手にわかるように説明する事を心掛ければ、ほとんどの事は通じます。

応用編としては、日本の文化や社会的背景を知っていないと理解できない事かどうかを気をつけて説明するようにすれば、まず、自分の話したい事は英語で説明できるでしょう。

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カテゴリー:英語

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