表を使って覚える英語の学習方法

学生時代、授業で英語を学び始めた頃のことを覚えていますか。
表現の仕方や文字の違いに戸惑いながらも、新しい言語を学ぶ楽しさに心惹かれた方も多いと思います。
英語の学習を始める際に、よく耳にしていた人称代名詞とは何かご存知でしょうか。

これは、英語の文法で必ず用いられるもので、一覧表になったものを暗記しながら覚えた方も多いでしょう。
人称とは、話し手との関係を指します。

人称の中には、一人称、二人称、三人称の三つの種類が英語にはあります。
一人称は、「I」私と「we」私達のことを指し、自分や自分と相手の両方を含めた複数のことを指しています。

二人称は、「you」あなたのことで、自分を含まない相手のことを指します。
三人称は、「she」彼女や「they」それらなどで、自分も相手も含めない人のことを表しています。

そしてこれらは、主語や目的語として使われる場合に形を変えて表現をします。

主格「~は、が」、所有格「~の」、目的格「~を、に」、所有代名詞「~の、もの」を一覧表にしておくことで、文法に合わせて文章を組み立てることができ、とても便利です。

さらに、リズムを付けながらこの表を繰り返し読み上げていくことで、自然と頭の中に表が出来上がります。
この他にも、アルファベットや曜日、月、天気など、普段の日常から使える英語を一覧表にしてみましょう。

単語を覚えて文法を覚えれば文章を書けますし、最後に言葉にしてみると、きっと英語を話せる楽しさを感じることができるでしょう。

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カテゴリー:英語

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