英語の歴史と世界的な広がり

英語は、今では私達の生活の中に当たり前にあり普通に使われています。
世界で使われている言語の中で、話者数は中国語(13億7,000万人)に次ぐ2位(5億3,000万人)ですが、使用されている地域は約80カ国と広い地域に普及しています。
歴史は、前史、古(5世紀~11世紀中頃)、中(11世紀~15世紀頃)、近代(16世紀~19世紀)、現代(20世紀~)と分けられており、世界的に広がっていったのは現代になります。

英語の英はイギリスを表す漢字で、イギリスは、かつて世界的にかなり強い勢力を持っていました。
その結果、多くの植民地を支配していたので、植民地に居た人達が英語を使うようになったという経緯があります。

その後イギリスの力は弱くなっていきましたが、アメリカが強い影響力を持つようになった為、結果として有用な外国語として広まっていきました。
私達は英語と一括りにしていますが、元々はイギリスで使われている「British English」が本来の形です。

アメリカで使われているものや、カナダやオーストラリアで使用されているのは、日本語でいうところの「方言」になります。
日本でもかつてはイギリス式が使われていましたが、戦後GHQの影響を受けたことでアメリカ式を使用するようになりました。

日本では学校で習いますので触れる機会が多い言語ですが、あくまで受験用中心の読解力がメインで、会話はあまり出来ないという人は多いです。

様々な分野でのグローバル化で英語の重要性が高くなっていますので、今よりも上手に使うことが出来るようになれば、世界を楽しむことが出来るでしょう。

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カテゴリー:英語

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