受験に向けた英語を勉強するのにお勧めの参考書や問題集

入学試験において最も重要な科目に英語が挙げられます。
点数を上げる為には英単語を覚えたり、文法や長文などの問題集を解くことが確実ですが、参考書や問題集は種類が多く、どれを手に取れば良いのか迷ってしまいます。
そんな人のために、お勧めのものを紹介します。
まずは英単語ですと、「速読英単語」の必修編と上級編はいかがでしょうか。

この単語帳の特徴は、単語を長文を交えながら覚えることが出来ることで、長文を読むことで速読力が付くと共に、曖昧な意味の単語についての推測力も身に付きます。

英文法の参考書では、基礎を学ぶ場合には「総合英語Forest」がお勧めです。
この1冊で受験の基盤となる部分が網羅できる用になっていて、英語の並び方のルールも理解出来ます。

受験用には、「全解説頻出英文法・語法問題1,000説」がお勧めで、この本の特徴は解説の丁寧さにあり、それによって、文法を覚えたばかりの人でも、ある程度の到達度に行くことが可能です。

試験において最も配点が大きい長文対策には、「やっておきたい英語長文」シリーズが良いでしょう。

問題が現行の入試傾向に即した内容であると共に、問題自体もバラエティに富んでいるのも良い所で、シリーズとあるように300~1,000とありますので、行きたい大学のレベルに合わせて選べます。

ここに挙げたものが一番とは言いませんが、もし迷っている人がいましたら、手にとって見てはいかがでしょうか。

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カテゴリー:英語

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