観光地でますます必要とされる英語力を磨こう

昨年、日本を訪れた外国人観光客は、日本政府観光局によると約7,900万人で、最近は日本の文化を体験することが人気になっています。
そのような場所では通訳の需要も多くあり、留学経験者など英語が得意な方であれば、ボランティアの通訳として活躍することができるでしょう。
山手線の日暮里駅近くにある外国人向け文化体験・観光案内施設の「YANESEN」では、実際にボランティア通訳を募集しています。

「YANESEN」は「屋根千」のことで、文京区から台東区一体の谷中、根津、千駄木の周辺地区のことです。

浅草など有名な場所にあるこの施設ではボランティア通訳の為のセミナーを開催しており、観光客の文化体験を実際に経験した上で、ネイティブの講師を交えて、通訳の際のコツや注意点を教えてもらえます。

奥深い日本文化は日本人でさえ知らないことが多くあり、英訳のコツだけではなく、日本文化の知識も得られることを考えると一石二鳥と言えます。
また、富岡製糸工場が世界遺産に登録された群馬県高崎市でも、今後の外国人来訪者の増加を見込みボランティア通訳を募集しています。

更に、5年後の2020年に開催される「東京でオリンピック」でもたくさんの観光客が見込まれますので、現在、英語を学習している人は、ボランティア通訳ができる可能性が大いにあります。

そのことをモチベーションにし、通訳として必要な日本や文化についての知識、そして英語力を磨いていけば、外国人を相手に輝いている自分が見られるかもしれません。

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カテゴリー:英語

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