データからみる英語へのニーズの高さ

近年、日本企業の海外進出は目覚ましいものがあり、同時に外国資本の流入も激しく、多くの外資系企業が進出しています。
こうしたグローバル化の進展に伴い、日本人が苦労するのが言葉の壁、それも世界共通言語と言われる英語の壁です。
勿論、英語が話せれば企業人として全てうまくいくというものではありませんが、グローバルな人材の要件として、その重要度は増しています。

そして、英会話力を評価する試験としてTOEFLテストやTOEICテストがあり、どちらも多くの日本人が自分の英会力をチェックするために受験しています。

実際TOEFLは海外の大学や専門学校に正規留学する際に必要となる試験で、TOEICは外資系企業のみならず多くの日本企業によって採用の際の参考として活用されています。

この様な英会話力評価の受験者数の推移の具体的なデータを、TOEICのウェブサイトで見てみると、1995年には約50万人だった受験者数が2013年には約230万人と4倍以上に増加しており、英会話能力に対する人々の興味の高さが現われています。

なお、TOEICのサイトでは公式データや、資料として公開テストの平均スコアやスコアの分布データなど、自分の現在の実力を客観的に評価するために大変役立つ情報が掲載されています。

英語力の検定にはTOEICやTOEFLをはじめ英検などもあります。

それぞれのウェブサイトや様々な学習法に挑戦して、英語力アップを目指しましょう。

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カテゴリー:英語

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