企業が求める求人の判断基準は英語力以外のスキルも重要視されています

世界には、中国語、フランス語、スペイン語、英語など6000以上もの言語があると言われています。
その中でも、英米の影響などから国際共通語として使われるようになった事や、商業言語として確立している点から、英語が世界で最も影響力を持つ言葉となっています。
私達が日本語以外の言葉と関わる機会が増える中、海外出張の可能性や外国人を雇用する企業の増加、海外企業との取引など、日本の多くの企業が国際化という課題に直面しています。

現在一部の外資系企業を除けば、日本語以外話さずとも働ける環境だと言えますが、どのような業界や職種であっても、英語力が重要視されています。

とある調査によると、簡単な読み書きや会話が出来る初級レベルの英語力を求める企業が、2011年までは求人の割合が上昇している結果が出ていましたが、2013年の求人の割合では、ピーク時の2011年から比べて減っているとの結果が発表されています。

これは、企業が求める人材は、熱意や人物面での評価や英語力以外のスキルを重要視する傾向にあり、現状分析力・課題特定力など仕事の進め方に関わる力や、マネジメント力・外部コントロール力といった人と関わる力を持っている人材を求める傾向にあると考えられます。

しかし、現在の日本政権の成長戦略において国際展開戦略が掲げられグローバル化が叫ばれる中、世界で通用する語学力が必要なのは変わりはなく、企業求人に対し基準項目も変わっている事から、働く側に必要なのは語学力にプラスしたスキルアップを図る事が重要だと言えるでしょう。

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カテゴリー:求人

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