宮城県の求人状況について

世界三大漁場のひとつ三陸漁場がある宮城県は、全国屈指の水揚げ量を誇ります。
気仙沼、塩釜、石巻漁港は有名で、フカヒレや牡蠣など多くの特産物があります。
仙台牛の牛タンも特産品として多くの方に親しまれ、宮城県の知名度アップに一役かっています。

2013年に起きた東日本大震災の津波により甚大な被害を受けた海岸沿いは、今でもその姿を残したままとなっている場所もありますが、地域の方々の強い思いで震災前の環境に戻りつつあるのが現状で、漁港の仕事も増えており活気が見られます。

求人状況を見てみると、震災前と比べて少し変化しているところが見受けられます。
そのひとつは、復興需要の増加から建設関係の募集が大変増えている点です。

様々な資格や技術を持った方々が全国各地から集まっていますが、まだまだ人手が不足しているのがうかがえます。
建設関係の賃金も上昇傾向にあり、復興需要に沸いていると言っても過言ではない状況です。

更には、人口が増えていることから飲食関係やショップ店員など販売関係での求人も目立ちます。

もうひとつの特徴として挙げられるのが不動産関係の求人で、職種としては営業、管理が多く、特にマンションや集合住宅、一般住宅の営業などの求人がたくさんあります。

震災時にダメージを受けた観光業の復活や農業の再開などもあり、宮城県の中でも東北地方最大の都市とされる仙台市は日本の大企業が集まっている地域でもあるので、これからますます発展が期待されます。

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カテゴリー:求人

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