兵庫県の塾は情報量の違いから、大手が強いです

兵庫県、特に神戸から東の地域は幼稚園、小中高において私学が大変多く、また私学志向も強いため、幼いころから学習系のおけいこに通う子供が多い地域として有名です。
何十年も前から多くの塾が存在し、四国中国地方から通う子もいたほどでした。

ただ最近は個人経営は淘汰される傾向にあり、大手がシェアを伸ばしています。
それは圧倒的な情報量の差によるものです。

単に勉強を教えるだけでは受験に対応できなくなっているのが現状なのです。
学校とのパイプを持ち、テストの傾向と対策をしっかり練ることのできる塾に通うのが受験成功のカギです。

大手ならどこでも良いのかと言えばそれも違います。
一流校に強い、あの幼稚園にはほとんど受かっているなど、様々な特徴があり、しっかり見極めるのが親の役目です。

特に一流校に強いのを売りにしている場合は、それだけで安心しがちですが、大切なのは、わが子をどのような学校に入学させたいかというを冷静に考えることです。

行きたい幼稚園や学校が決まっているなら、その学校に強いところを探しましょう。
親も情報量が少ないと受験に失敗しかねません。

例年どこでも夏までに発行される合格体験記などをいくつか入手して、希望する学校に多く合格しているか、生徒数と比較して割合はどうかなど綿密に分析し、どこに通うか選ぶようにしましょう。
特に中学受験ではかなりのボリュームを学習することになり、同じ時間を希望校に即した内容の学習に力を入れられるか否かで合否を分けることになります。

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