山海塾の概要とその魅力について

国内発祥の舞踏カンパニーの代表的な存在となっている山海塾ですが、その設立は歴史が古く、1975年に遡ります。
設立者は1949年、神奈川県出身の男性で、未だ現役で活躍をしています。
同舞踏カンパニーの演出、振り付け、などのプロデュースだけではなく、海外でのオペラに関する演出も行っており、その世界では著名人とされています。

また、振り付けなどの演目の審査委員長を務めた経験もあり、各種舞踏に関する賞を何度も受賞しています。
さらに国内で授与される褒章も受賞した経歴を持っています。

山海塾としての活動はヨーロッパの各国をメインとしていますが、国内は勿論のこと、アジア諸国、北米、南米の各国の世界40ヵ国以上、そして700都市以上で公演を行っています。

ヨーロッパの国に存在している、世界でも有名な劇場を、特にメインとして活動を行っていますが、当劇場とは30年近くに渡り、共同プロデュースを成し遂げている、世界でも珍しい集団となっています。

実際に披露している舞台では、特徴として全身を白塗りすることを基本としており、出演者は頭髪を剃り、頭頂部まで全てを白塗りで演目を披露しています。

衣装に関しても白を基調としたものが多く、舞踏に関してはスローテンポなものを基本としていますが、その見た目とは異なり、かなりの緊張感が漂う内容で高い評価を得ています。
国内ではかつてテレビコマーシャルで採用されたこともあり、世界で活躍をする中、国内公演も盛況ぶりを見せています。

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