個別塾が増えています。選び方のコツは、自ら質問することです。

個別塾が急速に増えています。
しかし、フランチャイズも多く、母体が大手で教室長や講師の研修制度などが整っていても、経営は各教室長に任されているので、教室によって教師の質や対応は様々です。
必ず見学し、教室長とじっくり話をしてから決めましょう。

塾も経営ですから、説明を聞きに行くと、流暢に教育方針や特徴など話してくれますので、思わずその場で契約したくなるほどですが、入ってみて違っていたと言うことがないようにするのが大事です。

選び方のポイントとして、まず、自分の子供にどのような方針で教えてもらいたいかをある程度こちらで考えておき、いくつか質問を考えてぶつけてみましょう。

その時の反応で、子供にとって良いか、経営が上手なだけかがはっきりわかります。
教え方や教師の質に自信があれは、どんな質問をぶつけても自信を持って答えることができますし、こちらの納得のいく答えが返ってくれば大丈夫です。

ただし、すべての点において完璧を求めてはいけません。
あくまで自分の子供に合った方針で教えてもらえればよいのです。

例えば、学校の勉強の予習復習をメインに通うなら、プロの講師を要求する必要はありませんし、中学受験のために利用するのなら、受験生に教えた経験のある講師がいるのかどうか、はっきりと確認する必要があります。

また、通いだしてからの先生との相性ですが、面白くて相性が合う先生と、成績を上げてくれる点で相性のよい先生とは違います。

塾に任せきりではなく、子供が持ち帰る報告書はしっかり確認し、子供が学んできたことをチェックし、やってきたことを聞くようにして、有効に利用することが最も大切です。

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