稲田塾は、幼児教育から大学受験まで、幅広く取り組んでいる馬渕教室と経営統合しています

難関高校への合格実績の高い稲田塾と、幼児教育から大学受験まで、幅広く取り組んでいる馬渕教室とが経営統合するようです。
今後の名称は「馬渕教室」になります。
少子化で塾に通う子供が少なくなっていますから、合併して規模を拡大させ、大手に対抗したいということでの統合です。

今後は、馬渕教室の教育理念のもとに、稲田塾のノウハウが生かされることが予想されます。
馬渕教室の指導の原点は、子供達の学ぼうとする気持ちをどう引き出すかであり、基本的に、学校の先取り授業をしています。

また、学校の教科書の順番にとらわれずに、馬渕教室独自のカリキュラムを組むこともあります。
講習会が、「春季講習会」、「夏季講習会」、「冬季講習会」と季節ごとに開かれ、学力の定着を図ります。

復習に力を入れており、「授業、宿題、テストでの確認」という流れでステップアップします。
公開テストは、子供達の学力を見る総合実力判断テストです。

公開テストを受けて、返却された答案用紙と詳細な成績表を見れば、弱点教科および弱点単元がはっきり分かり、復習内容を検討する上での良い材料となります。

この公開テストは2ヶ月に1回ほど行われますが、単に実施するだけでは意味はなく、努力の結果がその都度数字に表れるようにある程度の期間が置かれています。

さらに、この公開テストの結果によりクラス替えが行われます。
馬渕教室では、確実に成績アップが図れる取り組みがなされているようです。

この記事を読んだ方は下記の記事も読まれています

このエントリーを含むはてなブックマーク Buzzurlにブックマーク livedoorクリップ Yahoo!ブックマークに登録

カテゴリー:

このページの先頭へ