小学生の時から通う学習塾や習い事の選び方

ニュースなどで、「最近の小学生は忙しい」と言われることがあります。
それもそのはず、昔はなかったような習い事や学習塾が沢山あるので、親としても「こんな経験をして欲しい」「今のうちからこんなことを習わせたい」という気持ちが生まれます。
子どもだってパンフレットや楽しそうな様子を見学に行けば「やってみたい!」という気持ちになるものです。

だからといって、やりたいことが全てできるわけではありません。
それなりにお金がかかるからです。

やりたいと言って始めたはいいけれど、すぐに飽きてしまって月謝が無駄になってしまったなどという事態は避けたいものです。
そこで、選び方が大切になってきます。

小学生に「将来のビジョンは?」「どんな資格が欲しい?」と聞いても、答えるのは無理でしょう。
親がいくつか子どもの興味のありそうな習い事を挙げて、体験に連れて行ってみることが大切です。

そして、家計に合わせて一つでも二つでもやってみたいことを子ども自身に選ばせてあげましょう。
親の押しつけになってしまうと、子どもにとってストレスになったり、練習や学習をしなくなることがあります。

ここで注意が必要なのは、「友達が通っているから自分も」という理由です。
学習塾なら友達と行くことによって勉強の励みになることがありますが、習い事だと友達には会っていても本人には合わずに飽きてしまうこともあります。

ここは通わせるべきか、よく考えることが大切です。
どんな事でも継続は力なりですので続けていける塾や習い事選びをしましょう。

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