簡単に取れる国家資格として挙げられるのは、簿記3級、ITパスポートです

就職や転職のため、あるいは昇進、昇格や自己啓発のために資格取得に取り組む方も多いでしょう。
世の中いろいろな試験、資格があり、誰もが知っている有名なものから、特定の企業や団体が実施しているもの、あるいはほとんど知られていない資格試験など様々ありますが、せっかく取るなら知名度が高い国家資格を取ったほうが何かと有利です。

ここで、比較的簡単に取れる国家資格と勉強法についてお話していきます。
まずは、簿記3級です。

中小企業での経理を担当される場合などは、是非取っておきたい資格です。
簿記には商業簿記、工業簿記とありますが、3級は比較的簡単な商業簿記が試験範囲で、比較的短期間で学べます。

書店などで、1週間で合格などと謳っている書籍が多数販売されておりますが、飲み込みの早い人ですと、本当に1週間もあれば充分合格できるだけの知識が身につきます。

ただ、経理の仕事に就くことを想定している方は、1ヶ月ほどかけてじっくり学んだほうが会社内外でのお金の流れや帳簿に関する知識がつくので、焦らずにきちんと理解することに重点を置いたほうが良いです。

次に、ITパスポートです。
これは、IT企業でシステムエンジニアとして働く人だけでなく、営業、事務職などあらゆる職種の人向けの資格です。

一般的なコンピュータの知識を問う問題で構成されており、パソコンが当たり前の現在では、職種を問わず是非取得したいところです。
内容もあまり専門的ではないので、IT関連の実務経験が無くても、書籍やeラーニングでの学習で充分習得することが可能です。
学習時間としては、大体1ヶ月から3ヶ月あれば充分ですので、こちらも是非挑戦してみてはいかがでしょうか。

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カテゴリー:国家資格

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