動物看護師は、国家資格の設定がなく、民間団体が発行する認定資格が主流になっています

動物看護師に関しては国家資格にするという話が出てきていますが、今のところはまだ特別な資格は必要ではありません。
ですが、就職を有利にするためにはやはり民間団体が発行する認定資格を持っているほうが良いです。
動物看護師の仕事内容は様々で、医師のアシスタントの役割から病院の受付、事務、臨床検査、入院している動物の管理や調剤などです。

ですから、動物に関する知識を前もって持っているほうが働く上でもスムーズにいきます。
この仕事をするためにはまず高校を卒業したら専門学校や大学、スクール認定校、スクールなどへすすみます。

専門学校やスクールを卒業後、直接就職するということもできますし、4年以上の実務経験を経て資格試験を受けてみるというやり方もあります。

またスクール認定校を修了後に試験を受験して資格取得もできます。
就職先は動物病院をはじめ、ペットホテル、ブリーダー、動物園など幅広くあるのでやりがいもとてもあります。

体力があり、動物が好きな人に向いている仕事です。
現在はペットを飼っている人がとても多いペットブームです。
ペットは家族の一員と考える飼い主もたくさんいますから、動物病院の需要はかなり大きいといえます。

今まではそれぞれの認定校でばらばらの試験内容でしたが、2011年には統一認定試験を行う制度が発足したので、今後資格が1本化されることによって、また公的資格になるということもありえることなので動物看護師の資格は価値がより高くなっていきます。

体力をつけてしっかりと医師のサポートをする仕事を全うしてほしいです。

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カテゴリー:国家資格

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