国家資格の難易度ランキングを紹介します。

国家資格とは、国の法律に基づいて、国から委託を受けた機関が実施する試験であり、その試験に合格した人に与えられる資格です。
資格所持者は、知識や技術などが国によって認定されている一定水準以上であるため、その地位を保障され、社会的な信用度も他の資格にくらべて高いのが特徴です。
ニーズが高い資格を持っていると就職に有利です。

資格は、3種類あります。
特定の資格を取得しているものだけが従事出来るのが「業務独占資格」といい、弁護士や税理士、医師などがあります。

資格所持者だけが名乗ることを認められている資格が「名称独占資格」です。
介護福祉士や技術士、栄養士などがそれに当たります。

あと一つが、「必置資格」で、特定の事業を行う場合、その事業所などに決められた資格保持者を置かなければならない資格のことです。
たくさんの資格がありますが、超難関と言われている難易度の高いランキングを紹介します。

まずは、司法試験です。
新試験になっても、資格試験難易度は1位で変わりません。

次に、公務員総合職試験で、合格率は5~6パーセントととても低いです。
その次は、公認会計士で、学習時間は最低3000時間程度必要と言われています。

他に裁判所事務官や衆・参議院事務局職員、弁理士、司法書士、外務省専門職、第一級総合無線通信士、ITストラテジストなどがあり、いずれも、合格率がとても低くパーセントにすると1桁です。

難関ではありますが、それだけに社会的信頼度はとても高いものばかりです。

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カテゴリー:国家資格

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